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■鍋物のレシピ
石狩鍋




おでんの作り方/レシピ


おでんは、煮込み田楽(豆腐やこんにゃくを串にさし焼いていたのを煮込んだもの)の
『でん』に『お』をつけておでんと呼ばれました。
関西では、おでんは関東からきた料理なので関東煮(かんとうだきと発音)といわれたりします。




材料(2〜4人分)
牛すじ200〜300g おでん
4個
厚揚げ4個
板こんにゃく1/2〜1枚
だいこん1/3本
さといも4〜6個
おでんだねおでんだね適宜
(ごぼう天、ちくわ、つみれ、さつま揚げなど)
1600ccぐらい
だしパック2袋
昆布5×5cm
調味料
├酒50〜100cc
├みりん50cc
├薄口しょうゆ大さじ3
└塩少々
練りからし適量


おでんの作り方


  1. 鍋に水を注ぎ、だしパック、昆布を浸しておく。

  2. 牛すじは食べやすい大きさに切り熱湯で2、3分ほど煮て余分な油とアクを取り、
    ざるにあげ水洗いする。
    1に入れて強火にかける。煮立ったら弱火にして昆布を取り出しアクを取り、
    弱火のまま40分ほど煮る。 (だしパックは5〜6分したら取り出す)
    牛すじが充分柔らかくなっていたら、調味料を加える。

  3. 【その他の下処理】
    ゆで卵をつくる。
    大根は2センチ厚さの輪切りにし、皮をむき十字の隠し包丁を入れ
    さといもは皮をむいて塩もみして水洗い、
    大根といっしょに米のとぎ汁で下茹でする。
    こんにゃくは格子状に切り込みを入れ三角に切り下茹で。
    厚揚げは味がしみ込みやすいよう竹串でさし、
    おでんだねともに熱湯をかけて油抜きしておく。
    たこの足は1本ずつに切り分け、竹串を刺す。

  4. 2の鍋に大根、こんにゃく、卵、たこを加え15分ほど煮る。

  5. さらに、さといも、厚揚げ、おでんだねを加えて弱火で煮こむ。
     
  6. よく味がなじんだらおでんを器に取り、好みで練り辛子を添えていただく。



※買い物の際には、携帯にQRコードを読み込んで下記アドレスに
  アクセスしていただくとおでんの材料表が見れますので
  お買い物の際の確認にご利用ください。


  おでんの材料表

http://cookingforest.jp/m/m-oden.html

所要時間2時間ぐらい
主な調理器具



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