おでんは、煮込み田楽(豆腐やこんにゃくを串にさし焼いていたのを煮込んだもの)の
『でん』に『お』をつけておでんと呼ばれました。
関西では、おでんは関東からきた料理なので関東煮(かんとうだきと発音)といわれたりします。
材料(2〜4人分)
| 牛すじ | 200〜300g |
 |
| 卵 | 4個 |
| 厚揚げ | 4個 |
| 板こんにゃく | 1/2〜1枚 |
| だいこん | 1/3本 |
| さといも | 4〜6個 |
| おでんだね | おでんだね適宜 |
| (ごぼう天、ちくわ、つみれ、さつま揚げなど) |
| 水 | 1600ccぐらい |
| だしパック | 2袋 |
| 昆布 | 5×5cm |
| 調味料 | |
| ├酒 | 50〜100cc |
| ├みりん | 50cc |
| ├薄口しょうゆ | 大さじ3 |
| └塩 | 少々 |
| 練りからし | 適量 |
おでんの作り方
- 鍋に水を注ぎ、だしパック、昆布を浸しておく。
- 牛すじは食べやすい大きさに切り熱湯で2、3分ほど煮て余分な油とアクを取り、
ざるにあげ水洗いする。
1に入れて強火にかける。煮立ったら弱火にして昆布を取り出しアクを取り、
弱火のまま40分ほど煮る。 (だしパックは5〜6分したら取り出す)
牛すじが充分柔らかくなっていたら、調味料を加える。
- 【その他の下処理】
ゆで卵をつくる。
大根は2センチ厚さの輪切りにし、皮をむき十字の隠し包丁を入れ
さといもは皮をむいて塩もみして水洗い、
大根といっしょに米のとぎ汁で下茹でする。
こんにゃくは格子状に切り込みを入れ三角に切り下茹で。
厚揚げは味がしみ込みやすいよう竹串でさし、
おでんだねともに熱湯をかけて油抜きしておく。
たこの足は1本ずつに切り分け、竹串を刺す。
- 2の鍋に大根、こんにゃく、卵、たこを加え15分ほど煮る。
- さらに、さといも、厚揚げ、おでんだねを加えて弱火で煮こむ。
- よく味がなじんだらおでんを器に取り、好みで練り辛子を添えていただく。
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